文房具

【ノート比較第1弾】ZEQUENZ ジークエンスのユニークなフォルム!

プラモン
プラモン

今回から3回に分けて、ノートを紹介するよ!

テーマは、「メモを取るのに最適な手に収まるサイズのノート」!

シリーズの企画をしたかった!ということで、前々から探していた、メモを取るのに最適な手に収まるサイズのノートをご紹介したいと思います!

ほんとに、そういうノートをずっと探していたんですよ。こう、いいアイディアが浮かんだらさっと取り出して書く、みたいな。あれ?わたし今かっこよくない?みたいな。

まあずっと家にいるので、外出先でメモを取る機会なんてなかなかないんですけどね…

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ZEQUENZ CLASSIC360°ジークエンス クラシック360°

今回ご紹介するのはこちら。ZEQUENZ CLASSIC360°(ジークエンス クラシック360°)です。以下、ジークエンス360°と表記します。

多様なサイズ

ジークエンス360°には様々なサイズがあり、用途に合わせて選ぶことができます。

スタンダード(200シート)

ジャーナル LL:19×25cm
L:14.8×21cm
M:12.5×17.8cm
S:10.5×14cm
Mini:9×14cm
リポーターノート L:9.5×14.5cm
M:8.5×12cm
S:7.5×10.5cm

 

ライト(100シート)

ジャーナル LL:19×25cm
L:14.8×21cm
M:12.5×17.8cm
S:10.5×14cm
Mini:9×14cm
リポーターノート L:9.5×14.5cm
M:8.5×12cm
S:7.5×10.5cm

表にするとよくわからないですね。A4サイズの紙と比較するとこんな感じです。

わたしが購入したのは、スタンダード(200シート)のジャーナルのSサイズです。

ジークエンス360°の方眼は4mm幅です。

どんな状況でも記入できるしなやかさ

ジークエンス360°の最大の特徴は、360°開くことのできる背表紙の柔らかさです。この丸いフォルム、他のノートではあまり見かけません。

こんなに曲げても大丈夫。背表紙からノートが剥がれ落ちたりしません

しっかりとくっついています。

通常のノートやレポート用紙の接着は、乾燥し次第に硬くなる為簡単に剥がれます。

しかしジークエンス360は、硬くならない特別な接着剤を使用していますので、360度折り返しても剥がれおちることがありません。

引用:伊東屋オンラインストア

360°折り返してみました。ぐにーん。

すごいですね。背表紙が360°回ってくっついちゃいました。

こんなに曲げてもノートが剥がれ落ちない丈夫さを持っているので、多少雑に扱っても用紙がボロボロとこぼれてくることはなさそうです。

オリジナルのクリップ

ジークエンス360°にはオリジナルのクリップがついてきます。

こちら。マグネット式で、用紙を挟むことによってブックマークとなります。

ただ、使い勝手はあまり良くないかなあ…。ヒモのしおりの方が便利かも。ジークエンス360°にはヒモのしおりはついてきません。

実際にジークエンス360°を使ってみよう

それでは、実際にジークエンス360°を使ってみましょう。それでね、わたしやってみたかったことがあるんです。それがこちら。

 

和気文具さんのおしゃれなノート術。今回はこちらを参考にして、書いてみたいと思います。

和気文具さんのまねっこ…?

あれ…全然オシャレじゃない

ちょうどいい蛍光マーカーがなかったのでコピック使ったらキンキンになりました。目が痛い…。真似してもオシャレじゃないのはどうしたらいいのか…。

色々なペンを使ってみました。

  • uni-ball Signo DX 0.38 ブルーブラック
  • Juice up 03 ブラック
  • kakuno 中字 ブルーブラック
  • トラディオ プラスチック万年筆 ブラック

これらのペンを使用しましたが、どれも裏抜け・裏移りはありませんでした。

使ってみた感想

ページ数が増えると、必然的にノートに厚みが出てきます。

最近のノートや手帳は厚みを出さないように、薄い紙を使っていることが多いのですが、ジークエンス360°の紙はそれに比べると厚め。わたしにはそこがいい。

しっかりとしていてサラサラした紙は、ストレスなくペンを走らせることができます。裏抜け、裏移りもほとんどなし。

わたし、昔っから硬い紙が好きなんですよね。トモエリバーの紙の薄さに慣れなくて、ほぼ日手帳初めての挫折の原因のひとつになったくらい。今は慣れましたけど。

だから、ジークエンス360°の紙は最高。ノートに厚みは出るけどしっかりしているから、多少乱暴に殴り書きしてもビリッと破けることはなさそう。

何より、こういうノートの中で格段に安い!モレスキンもいいんですけど、高いんです。高い。

何回も継続して買うのに、値段が安いのはポイント高いです

最後に

ノート比較第1弾ということで、ジークエンス360°をご紹介しました。

次回はエディターズシリーズ365デイズノート、その次はモレスキンの予定です。

プラモン
プラモン
次回も見てくれると嬉しいな(^^)
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プラモン
このブログを書いてる人です。幼少期からイラストを描いたり、ものづくりが大好き。 商品デザイナとして就職。退職後はイラストレーターとしてお仕事をしています。イラストやデザインのほか、好きな文房具や手帳などの情報を配信中。